ドラ焼きの箱の作り方  (開いて飾る目的です。一度ふたをすると開けるのが大変かも)

★仮アップとさせていただきます。時間が出来たら作り直すかもしれません

それと、最初は難しいかもです。3つぐらい作ったらコツがつかめると思います。
失敗するつもりで、チャレンジしてください。
 うまく作れないのは、型紙がまずいからなのです。

型紙をダウンロードする(別のウィンドウで開く)
   PNG  /  PDF  真っ白
  GIF   透明  画像の上に重ねると背景の変更が簡単です。

     ※ご自由にお使いください。自分で画像を入れたり、文字を入れたり
       して、あなたのものにしてください。

     この2つに関しては、バザー等販売に使っても問題ありません。
    この型紙を使って作った型紙の著作権は、あなたの物です。


ここからは普通の型紙。シンプルなのでご自身で文字などを入れて
ご使用ください。

むらさき。
濃い緑
緑の英語ロゴ入り
茶色
ピンク
クリーム色

 子供さん向けではありません。少々難しいです。

 拡大はお勧めできません。
 試しても良いですが、マチなどが合うかどうか、不安ですので。
和菓子でも洋菓子でも使えます。
「どらやきの箱」というのは、あたしがそうやって名前をつけて呼んでいたから。
という理由だけです。
注意

精密な型紙では
ありません。
神経質な方は
作らないほうが
精神衛生上
よいかと思います。
大きさは、1/6に近いです。ミニチュアのサイズではありません。
これは、ミニチュアフードを作る方向けにアップします。
その為に、少し大きめです。

紙の厚さは、0.225mmを使用。あまり厚かったり、薄かったりすると隙間が出来たり
きれいに組み立てられない可能性があります。
だめもとで試してくださいね。

色の濃い型紙は、角が割れる可能性があります。
耐水スプレーを振るか、光沢紙以外に印刷して対応してください。
 
1..準備する   
上のメニューの「 印刷時の注意」 と  「ペーパークラフトを作る前に」  を参考にしてください。
 
上の画像の説明。

 赤い点の部分に穴を開け、青の線の部分に裏から線を引いて折り線とします。
 他の部分は適当に応用してください。
2.穴を開けるときに気を使ってください。  
基本的な注意事項は、「ペーパークラフトを作る前に」ですが、
この型紙は、特に穴を開ける場所を丁寧にする必要があります。

きっちり、角に穴を開けないと、箱がゆがみます。

普通に作っていても、きれいに出来るのは3個のうち1個です。
型紙がゆがんでいるせいかとも思うのですが、たまにきれいに出来るので
深く追求してません。

 ※でも、売り物でないからいいよね。って思って型紙をアップしております。
    目を凝らしてじっと見ないと、わかりませんしね。
 
3.カッターで切るところ  
1のように角に穴を開けます。

 2の青い線を見てください。

 この小さな角が出来るところだけ、カッターであらかじめ切り落としてください。
 後ではさみで切ってもよいのですが、何個も作っていると、こちらの方が
 楽なことに気づきました。
 
4.先に折るところ  
長い方向の端に、あるオレンジ色の部分を折ります。
ここだけ、谷折りになります。


 ※ 別にここはなくてもよいのですが、あると少々安定が良い気がします。
    ので、別に切り取っても構いません。

     普通の大きさのこの形の箱には、縦にも横にもこのような部分が存在します。
     
    今回は箱の厚みを増やさないように1個にしております。
 
5.折り線をつける  
この箱にはマチがあります。

マチなしならば、みんな普通に作るだろうと思って、高級っぽく見えるようにです。

 少し厚い紙を当てると簡単ですが、定規でも出来ます。
 爪を立てないで、爪の表面を使ってきれいに線をつけます。

 
6.全部先に折ります  
4番で紹介したところ以外は、すべて山折りです。
 
7.側面を組み立てる  
のりしろにのりをつけて、貼り付けます。

ここは一番丁寧に貼ってください。
 外から見えますので。
 他は、適当でもいけます。
 
8.側面を中に貼り付けます  
マチをつけたのですが、中に貼り付けてください。

その際に、マチは表面からみて、水平になるようにしてください。
 マチが斜めになると、全てがゆがみます。
 
9.のりをつけるところ  
こちらものりづけします。

 黄色の点線で囲んだ部分は、忘れずにボンド(のり)をつけてください。
 少し多めにつけます。はみ出た部分はすぐに拭きます。

 これをしないと、角が浮いてしまいます。

 中などにものりづけします。

  この後、角をぎゅっと、指で押さえて接着します。
  4つの隅をきっちり押さえて、歪まないように乾燥させます。

  ※当然、手で押さえるのは少しの時間だけですよ。

 
10.箱の裏側  
箱の裏側に4角形の紙を貼ります。
 別になくてもよいのですが、これがあると、細かな点に目が行きにくいので
 ごまかすことが出来る気がします。
 
11.しきり  
仕切りを作ります。

大きな紙のほうですが、緑の部分の中をのりづけします。
  小さい方は、このように折ります。
12.ここだけ先に貼ります  
黄色の点線の部分だけ、先に糊付けします。
まっすぐたてて貼ってください。

 
 ※作り方はご自由です。
    この方が簡単かなという方法を記載しております。
 
13.次にここ  
次にここに、ボンドを薄く塗ってぎざぎざの部分を貼り付けます。

 ※写真はサンプルなので、ボンドをわかるように多めに塗っています。
    こんなにはいりません。
    でも、どうせ見えないところなので、少し大めでもいいかも。
 
14.ここも貼ります  
13ばんが完全に乾いたら、中央の仕切りに貼ります。

 オレンジの部分に、適量のボンドを塗って貼ります。
  パンにつけるバターみたいに、普通に塗って貼ります。
  ギザギザにあわせなくても大丈夫。

   白いので、見えないと思いますので。
 
出来上がり  
出来上がった仕切りを埋め込みます。

「えー 大きすぎて入らない」と思うかもしれませんが、
 割と、思い切って入れると入ると思います。
 
 ※紙の厚さなどが違っていたら無理かも。
    その場合は、切って調整してくださいね。


右の写真の目盛りは、1つが1センチです。

ドールハウスに置くと、大きすぎますね。
 超アップ

角が割れてたりします。
何度も開け閉めしたら、割れてしまいました。

基本的には、このようにふたをせずに使う用の箱です。


ミニチュアフードで箱を作る人は多いけど、
マチ付の箱を作る人は、殆どいないだろうと思って
あえてチャレンジしたものです。

でも、肉眼ではこの角の割れているところも
あまり見えないです。
目がいい人は見えるかなぁ(笑

もらった アイロンビーズを紙で包んで入れてみました。

左のは、試作品なのでアップしていない型紙です。
上の写真の方向を変えて撮影したものです。


 中の仕切りをつけなければ、結構たくさんミニチュアが
 入ると思います。


終わり。


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