缶詰の作り方

 
ミニチュアにしては、サイズが大きいかもです。
 どちらかと言えば、人形のおもちゃ用かもしれません。
 、缶ジュースより少し難しいです。缶ジュースが作れなかった方は厳しいかも。
 ま、少しの差なのですが。
今回は、おもちゃ用の、日本語バージョンの缶詰も作ってみました。

これが作れたのは、食べ物のイラストをいただけたおかげです。
 「NOM's FOODS iLLUSTRATED 」様に感謝。

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英語表記    JPEG  /  PDF
日本語表記  JPEG  /  PDF

1.準備する   
  上のメニューの「 印刷時の注意」 と  「ペーパークラフトを作る前に」  を参考にしてください。

  ※より本物らしく見せる為に、光沢を出す場合、ふただけは最初に透明なテープを貼ってから、切り取ること。



穴を開ける際の場所


 ※とっても大事
   穴を開けて、裏から、先の細いの物でなぞって、折りやすくするのですが、その際の注意。
   穴を開ける場所は、上のイラストをご覧ください。赤い丸のところに穴を開けます。
   この部分だけは、ほんの少しだけ中側に、穴を開けます。
   裏からなぞる場合も、この穴を基準にします。


   理由
   この少し中側に穴を開けることによって、丸く貼り付けるときに隙間ができません。
   それと、赤い線のように切ることによって、缶の上と下の銀色の部分がぴったりくっつくからです。
   (うーん。うまく説明ができないのだ。。やってみるとわかると思います)
2.切り取ってからしごく。  
棒で紙を押さえて、紙を引き抜くと、摩擦で紙が丸まります。
これで、紙に丸みをつけます。
 
3.外側も丸くする  
その後に、のりしろから外の部分も丸く型をつけます。
写真左の状態。


その後に、のりしろにのりをつけて貼り付けると、こうなります。
 
4.補強のテープを貼る  
糊付けが終わったら、赤い点線のところに、補強のテープを貼ります。
あたしは、セロテープを使っています。

はみ出た部分は、黄色い線のところで、カットします。
 
5.ふたのつけ方  
画像がなくてごめんなさいです。 ふたは、線に沿って切ります。
紙の厚さによって、必要な大きさが、違うと思うので大きめに作っています。
一度ふたをはめてみて、ぴったりになるように、丸く切ります。

※「少し、きついかなぁ」ぐらいが、一番いいと思います。

切ったら、本体側にボンドをつけて、貼り付けます。

貼る時は、上のふたから貼りましょう。
   押さえ過ぎてへこんだ場合に後ろから修正できます。
   下は見えないので少しぐらいへこんでも平気だし。
 
6.完成品  
出来上がり。こんな感じです。
より本物らしく見せるには、透明のセロテープでぐるっと周りを貼ります。
左の写真は、写真の反射防止のために、テープはまだ貼っていません。

※このセロテープを貼る事により、かなり硬くなります。
   指で押さえても、簡単にはつぶれなくなります。


  大きさは、こんな感じ。わかりづらいかな・・^^;
 


終わり。


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