袋のお菓子の作り方   (2006/1/14 に新しいバージョン追加)

 
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 新しいバージョン  英語  JPEG  /  PDF
 新しいバージョン  日本語  JPEG  /  PDF  おもちゃ向け

柔らかい紙で。基本は写真用L判のサイズです。
普通紙で印刷すると、にじむ可能性が高いので、高画質紙をおすすめします。

人形用には小さいかもしれません。ハガキ、又はA5ぐらいの大きさをお勧めします。

 ※甘くないスナックの袋菓子は、「House!」様のページに多数あります。

1.準備する   
  上のメニューの「 印刷時の注意」 と  「ペーパークラフトを作る前に」  を参考にしてください。

作る際のコツ
・のりはよくつくものを。(あれば木工ボンド)
・乾燥するまで、じっと我慢。我慢して長時間乾燥させれば、たくさんの詰め物をしても破れにくくなります。
・つめるティッシュは、出来るだけ細かくちぎってから入れると、 たくさんつめることが出来ます。
  (05/07/18 追記)
2.切り抜く前に  
 のりしろの部分は、折っておく方が後で楽なので、全部切り取らずにつなげたままで、のりしろ部分を山折します。


 ※好みですが、あたしは、ビニールのパッケージに見えるように、のりしろ部分以外に、透明なテープを貼りました。
 「ペーパークラフトを作る前に」に記載していますが、POP用の透明テープを貼りました。
 セロハンテープを貼ってもいいと思います。
  あ、のりしろの部分はできれば、貼らないほうがのりづけしやすいです。


 赤の部分を裏に折って、テープを
 貼らないようにしてます。
 
 
3.糊付けする  
それぞれの、パッケージを切り離して、のりしろにのりをつけて貼ります。
※ ふくらんだ袋にしたい場合は、のりづけをしっかりするか、木工用ボンドで貼り付けます。


 
4.中に詰め物をして、口を閉じる  
そのままだと、ぺったんこなので、中にティッシュペーパー等を詰めます。なんでもいいです。

写真のように横を押さえながら、ティッシュをつめると
 結構たくさん入ります。




詰め物をした後に、口の部分にボンドをつけて貼ります。
ボンドで貼った後に、洗濯バサミではさんでおくと、
口が開かずにしっかり接着されます。
 
5.出来上がり  
薄い色のパッケージです。

今回は、たくさん詰めて、パンパンな袋にしました。

※袋の上下が波打っているのは、洗濯バサミのはさむところが
   粒状になっているものを使っているからです。
   わざとではなく、うちにあったのが、そういうのでした。
  濃い色のパッケージです。


終わり。


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