お菓子を入れる区切り付き入れ物の作り方

 
やわらかい紙で作る場合は、裏からテープなどで補強が必要です。

 既にミニチュア用ではなく、子供のおもちゃ向けのものですね・・

※2種類あります。
・赤い方 − クッキー用(のつもり)     →トングもどき付き
・白い方 − チョコレート用(のつもり) →スコップもどき付き
 
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 赤色  JPEG  /  PDF
 白色  JPEG  /  PDF

1.準備する   
  上のメニューの「 印刷時の注意」 と  「ペーパークラフトを作る前に」  を参考にしてください。
2.光沢紙の場合  
わかりにくい絵になりました。。。

光沢紙の場合、180度に折ると、紙が割れてしまいます。
組み立てる前に、緑の点の部分だけにセロテープを貼るか、
表面全面に透明の荷造り用の
テープを貼るとよいでしょう。
のりしろに貼ると、のりでは、貼れなくなるのでご注意ください。

※付属のスコップもトングには、裏と表からセロテープを貼って
 補強することをおすすめします。
 
3.のり付けの場所  
区切り用の縦長の紙を折る。
点線の部分を谷折りすると、左の絵のようになる。
黄色の矢印の部分には、のりをつける。

紙のスコップみたいなやつも、左の写真のように丸くする。
 
4.赤いチェックの方のトングについて  
青い線を山折りします。
赤色で囲んだ部分を、山になるように(黄色の線のように)切り取ります。
持ち手の部分は、ボンドやのり、両面テープ等で貼り付けます。

柔らかい紙の場合は、両面からセロテープを貼ってから切るとよいです。
少し硬くなりますので。
 
5.出来上がり  
何も入れなければ、こんな感じ。
クマの絵がついた部分は、不要なら取ってもいいかも。
 
6.使い方サンプル  
子供さんが遊ぶ場合。

少し大きめのビーズとか、おもちゃのお菓子があれば、それで。
なければ、アルミホイルやお菓子の包装紙を丸めると、それらしく見えます。

だだの紙袋」も作って、添えてあげてください。
 


終わり。


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